餃子を焼いたあとを簡単に

手作りの皮で、食べ応え満点の私流の餃子です。フィリングにも水を加えてジューシーにしています。

皮から作る私の餃子レシピ

餃子を焼いたあとを簡単に 私は粉いじりが好きなので、餃子の皮も手作りします。私の場合は、生地を作って、すぐに成型に入るため、やわらかめに小麦粉強力粉100gに水を45gほどいれます。ボウルに小麦粉を入れ、そこに半分ほど水をいれ馴染ませ、もう半分を入れて馴染ませたら、ボウルから取り出して、手を使ってこねます。一塊になったら、親指第一関節くらいの大きさに生地を切り分け、手で丸くします。丸くした生地を手で押さえ、麺棒を使って丸く伸ばします。広げた生地はくっつきやすいですから、打ち粉は多めにするといいです。

フィリングは、その時期によって違いますが、鶏肉が好きなのでよく使います。一番肝心なのは、鶏肉のミンチを粘り気が出るまで良く混ぜることです。そして、粘り気が出てきたら、しょうゆ、ごま油、塩コショウ、水を全体の一割ほど入れるとジューシーさがまして、美味しいと思います。その後、しょうが、にら、葱などを混ぜます。包むに当たって、生地は大変やわらかいですから、丁寧に扱うことが基本です。生地は市販のものと違って伸縮しますから、フィリングのせるときに、スプーンを押し付けたりすると穴が開いてしまうことがあります。これをよく熱したフライパンに油をして、並べて焼けばジューシーな美味しい餃子ができます。市販のものよりも皮が厚いので、本場みたいにご飯いらずでいけます。

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